<< もう猛暑? | main | サイト運営再開 >>

AVATAR

買ってから2週間くらい放置してた、映画「AVATAR(アバター)」のBlu-rayをやっとこさ観ました。
アバター

ネタバレしないよう、あらすじを大まかに説明します。


舞台は地球から遥か遠くの惑星パンドラ。
そこに存在する資源を巡り、先住民族ナヴィと地球人の争いが起こっています。

 ポータルサイトやSNSでもアバターと呼ばれる、仮想世界での自分の分身があります。
この映画で言うアバターとは、ナヴィと地球人の遺伝子から生み出された、対有機生命体用ヒューマノイドインターフェイス・・・じゃなくて、地球人がナヴィと交渉を行なうための分身とも言うべき生命体です。
外見はナヴィに限りなく近く、身長は地球人の約2倍、ネコ科の動物のような耳や尻尾が生えています。
アバターは地球人とリンクする装置に入った人間の意識や感覚が全て接続されます。
魂を移し替えるという表現がぴったりかもしれません。

主人公のジェイクは元海兵隊員。
アバタープロジェクトに参加するはずだった双子の兄が死に、急遽プロジェクトに投入され、パンドラに送り込まれました。

彼は地下資源が眠る地点に聳え立つ巨大な木に住んでいるナヴィたちに立ち退くよう、交渉するという任務を与えられました。
ナヴィの信頼を得るためにナヴィの掟を学び、一人前になるよう修行を積んでいるうちに、部族の女性と恋に落ちます。
すっかり部族に馴染んだジェイクは、与えられた任務に疑問を持ち、ナヴィとともに地球人と戦おうと思うようになります。


ってな感じで、実写とCGの合成で描かれるんですが、映像がすごく綺麗です。
ナヴィはCGなので、彼らと戦う地球人は見えない敵と戦う演技をすることになります。
撮影がすごく大変そうですね。
映像美を楽しむなら、Blu-rayをオススメします。



コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック